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↑ 2025年3月某日 嘉手納基地を離陸する為にR/W23に向かうRC-135W/62-4135。嘉手納基地の航空祭を前後して1週間晴天が続いたが、この日から天候は悪化し始めた。
↑ 2025年3月22日/23日の両日に嘉手納基地で公開されたRC-135V/63-9792。久々にリベット・ジョイントの地上展示を見た。この63-7972の嘉手納飛来も久々である。
↑ 2025年1月某日 任務を終えて嘉手納基地に帰還したRC-135V/64-14846。この月 北朝鮮は再びICBMと呼ばれる大きな花火を打ち上げている。
↑ 2024年10月某日 嘉手納基地を離陸するRC-135V/64-14841。
↑ 2024年7月某日 嘉手納基地を離陸するためタキシーラインで待機するRC-135W(61-4132)
↑ 2024年6月某日嘉手納基地を離陸するため滑走するRC-135W(61-4132)。5月6月と南シナ海では中国とフィリピンの海洋での摩擦が激しくなっていた時期で、北朝鮮も相変わらずミサイルの試射と偵察衛星の打つ上げに奔走していた。嘉手納基地にはF-15の不足を補うために、4月からサウスダコタとミネソタ、そしてハワイ州から州空軍の派遣がされていた時期に当たる。
↑ 2023年10月某日 嘉手納基地を離陸するRC-135V/64-14843。私にとっては、やっと撮影できた”OF-843”であった。嘉手納で古くから航空機撮影をしているマニア諸氏も、このRC-135系だけは何度撮っても、外さず繰り返し撮っている。
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2023年10月 嘉手納基地に飛来した州空軍(Louisiana & California ANG)のF-15Cを追って嘉手納展開した。世界情勢は、ウクライナ軍の反転攻勢が慎重に進められている中、アメリカ軍としては台湾有事に対する警戒感もあり、この地域での偵察活動は、欠くことのできない任務となっているはずで、RC-135V/Wの存在は米軍の目と耳の役割として、当面東アジアから動かせない状況にある。E-8Aが引退した今、航空機による偵察活動を一手に担っているはずであるRC-135V/Wを一人の航空ファンとして、これからも追っていきたい。(2023年10月 記)